タダだったから面白かった!?仕事をさぼってまで長江俊和著「出版禁止」にハマった話

知人が「これおもしろいから読んでみなよ」ということで小説を借りた。 出版禁止 (新潮文庫) 作者: 長江俊和 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2017/03/01 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (5件) を見る 小説はよく読むほうだけれど人から借りたことは…

「kindle oasis」の再起動方法は電源ボタンを40秒以上長押し!ということ初めて知った話

2年前にAmazonの電子書籍リーダーである「kindle oasis」を買った。たしか値段は3万5千円くらいして、めちゃくちゃ決断のいる高価な買い物だった。電子書籍リーダーなら「iPhone」もあるし、Amazonのタブレットである「FIRE HD」も持っていたのであ…

平野啓一郎の「ある男」を読む。あいかわらず平野節は健在です!

平野啓一郎が書いた「ある男」という小説を読んだ。行きつけの本屋に行くと『おれも、「ある男」になりたい!』とわけのわからないPOPが書かれた棚に「ある男」が山積みされていたので思わず買ってしまった。 平野啓一郎は大学在学中に芥川賞をとったことで…

村上春樹「回転木馬のデッドヒート」を読んで、ますます「女ごごろ」がわからなくなった話

村上春樹短編小説「回転木馬のデッドヒート」を読んだ。30年以上前に書かれた本で初めて読んだのは大学生のときだ。折に触れて読んでいたのだけれど、引っ越しのときに紙の本をなくしてしまった。そしてなぜだかわからないが、再度読みたくなっておもわずk…

人材派遣会社を利用するか検討するも、でもバカ高い料金にびっくりした話

もしかしたら今年の繁忙期に人が足りないかもしれない。うちの会社の繁忙期は4月から6月だ。だけれど3月に何人かパートさんが退職してしまった。募集をかけてもなかなか人が来てくれないので人の補充ができない。また繁忙期がGWとかぶることもあり、主婦…

オセロに勝つために考えるべき2つのこと

嫁が「オセロ」を買ってきた。仕事から帰ってくると座敷にポツンとあったので「オセロ、どうしたの?」って聞くと、「子供たちがテレビゲームで遊んでばかりいるから、いけないと思って買った」とのこと。よくわからない理由を聞いて「オセロ」もゲームじゃ…

政治家志望の方はもっと「マーケティング」を知るべき

通勤途中、交差点で信号待ちをしているとなにやら演説めいた声が聞こえる。50代と思われる男性が一人でスピーカーを肩からぶら下げて、マイクを片手に演説をしていた。「共産党」というひときわ大きなのぼり旗が見えたので、政治家志望の選挙演説かなにか…