鼻づまりには大正製薬の「パブロン点鼻クイック」がよかった件

最近、鼻づまりがひどい。どれくらいひどいかというと、夜中に目が覚めるほどひどい。基本的に鼻呼吸をしないと息をした気がしないので、鼻が詰まったときは本当に大変だ。仕事中に鼻が詰まろうものなら、もう何にも集中できない。いかに鼻に息を通そうかと四苦八苦する。そういうさまを見ている同僚の冷たい目線がまた心を痛める。このままだと鼻づまり失業になりかねない。

こういう症状は昨年の春から起こった。最初は、とうとう自分も花粉症になったのかと疑っただけだった。まあ、そのうち、おさまるだろうとあまり深刻に考えなかった。しかし、花粉症のシーズンが過ぎてもいっこうに治まる気配がない。まして、ますますひどくなるばかりである。

あまりにもひどいので、はじめて点鼻薬という物を買った。とりあえずなにがいいのかわからなかったので、有名どころの大正製薬から選んだ。

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こういうものだ。大正製薬の「パブロン 点鼻クイック」である。青いキャップをはずして白い先を鼻の中に入れてピュッと入れるもの。最初にこんな恥ずかしいことしなければいけないのかと絶望したものだけれど、してみるとものすごく気持ちいい。あんなに鼻が詰まっていた症状がウソのように消えてしまった。

それからというもの、すこしでも鼻が詰まりそうになったら、ポケットに忍ばせておいたこの「パブロン 点鼻クイック」をシュッシュッと鼻に入れる。人前でやるには恥ずかしすぎるので、トイレに行くフリをしてはシュッ、携帯電話に出るフリをしてはシュッ、落ちたものを拾うフリをしてはシュッ、としている。

もうかれこれ「パブロン 点鼻クイック」をつかって、半年になる。買った本数はもう10数本である。しかし、「パブロン 点鼻クイック」の説明書には、数週間しても症状が改善しない場合は病院にいってくれと書いてある。

まあ、ここまで鼻づまりが解消しないのは何らかの原因があるわけで、早く病院に行けよって話しではある。でも自分、大の病院嫌いで、よほどのことがない限りは病院なぞいきたくない。

病院に行くとよくあるパターンが何時間も待たされたあげく、「あ、ただの風邪、おだいじに~」と診ること3分間クッキングみたいに、ささっと診療が終わることが大半だ。だからほんと病院にはいきたくない。

しかし、ここ最近はほんとにひどい。以前は日に2回くらい「パブロン 点鼻クイック」をシュシュすればよかったのだが、ここ最近は4,5回しなければおさまらない。おそらくなんらかの病気なのかとすごく心配になる。

なので、さすがに病院へ行こうと思う。怖いけど…。もし、機会があれば結果の報告をする、と思う。