温泉は「京都・烟河」にて英気を養う

関西方面へ泊りの出張があり、夜は京都の温泉に泊まった。普通、出張というとビジネスホテルに泊まることがあたりまえであるが、自分は去年1年間頑張ったねと自分で自分をいたわるために温泉に泊まる。会社の経費でである。

さて、泊まった温泉というのが「京都・烟河」である。だいたいこちら方面へ出張に来ると止まらせていただいている。価格がリーズナブルでそれにもかかわらず料理は一流で温泉もいい。

外観はシンプルで山々の風景に溶けこんで絵になる。

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なんといってもうれしいのが部屋着が浴衣だけでなく作務衣もあるということである。自分は浴衣が苦手であまり着ない。あの足元がすかすかしたのが気にくわず、また寝ているときに、はだけて様々なもののが絡み合うのがすごくいやなのだ。

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外観にもかかわらず館内は結構広い。3階部分は景色もいいが値段も高い部屋がある。

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廊下には京都で有名な西陣織が展示してあった。おそらく本物でけっこうな金額がするのではないだろうか。

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部屋は白とブラウンを基調としており、ものすごく落ち着くつくりになっている。

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なぜかしら、露天風呂付き客室である。なぜかしらというより自分で選んだのだけれど。実は温泉が好きにもかかわらず大浴場があまり好きではない。一人でのんびり何度でも入りたいのだ。だから少々高くついても露天風呂付の部屋を頼むことが多い。

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食事は別館で食べる。そこへ行く途中に中庭があり、こんな感じでイルミネーションがしてある。今は真冬なので閑散としているけれども春夏になれば木々が生い茂り見ごたえのありそうな庭である。

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食事が本当におしゃれで美味しい。見た目の数は少なそうに見えるが、食べ終わるころにはちょうどいい腹持ち加減になる量だ。各料理の説明はいちいちするのが面倒なので画像だけ。

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デザートだけは食べた後に写真を撮り忘れたことに気づいたので器だけ。まあ、そんなもん載せるなよっていう…。

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夜はラウンジにてお酒が飲み放題サービスをやっている。画像は焼酎のお湯割りである。

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というわけで仕事をしに来たのか遊びに来たのかわからないが、のんびりくつろげた。これで今後の仕事に生かされるのかわからないが頑張らないとバチが当たりそうなので気合を入れていこう。

ちなみに料理の画像は出てくるたびに嫁へLINEで送った。帰宅したら激怒したのは言うまでもない…。