口当たり最高!だけどちょい甘な「サッポロ エビス プレミアムエール」を飲む

仕事がら業者さんの出入りが多いため、気の利いた業者さんは色々なものをくれる。とくに私はお酒が好きなものだから、アルコール関係が多い。そして、今回はある業者さんが「まだ、発売前だけど、これあげる、飲んでみて」といって試飲用の「サッポロ エビス プレミアムエール」をくれた。わたしはサッポロはサッポロでも黒ラベル一本なので「エビス」はあまり飲んだことはない。高いし…。ということで嬉しかったことは言うまでもない。

「ラガー」と「エール」の違い

いつ発売なのかと調べるためにサッポロさんのホームページを見てみた。2月26日とあった。ついでに「エビス プレミアムエール」は他のビールと何が違うか書いてあったので読んでみる。

あれだけ酒を飲むのに、全く酒の知識がないわたし。「ラガー」の意味すら知らなかった…。ホームページにはご親切にも「ラガー」と「エール」の違いが書いてあったが、「ラガー」と「エール」って製法の名前ことなんかい!

製法は製法でもビールを発酵させるときの温度の違いで呼び名が変わるという。ちなみに「ラガー」は「下面発酵」といって低温(6〜15℃)で発酵させ、「エール」は「上面発酵」といってやや高め(20〜25℃)の温度で発酵させるという。そのような製法の違いにより、「ラガー」は爽快でスッキリとした味わいに、「エール」は豊かな香りと奥深い味わいが特徴となるビールに仕上がる。形容詞で言われてもよくわからないけど…。

たしかに口当たりの優しい味だけど、わたしにはちょっと甘かった

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それでいよいよ愛用のプーさんマグカップで試飲する。プーさんと青い缶の「エビス プレミアムエール」のコントラストがおかしくて笑ってしまう。似ているのはプーさんとエビスさまの顔の丸さだけだな…。

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注いでみるとわかるのだけれど、心持ちクリーミーな泡立ちだ。すごい高級感がただようが、おそらく高価なビールを飲むという意識がそう思わせるだけだろう。さて、飲んでみる。

見た目と同じく口当たりもマイルドで優しい。香りはよくわからない。ただラガー好きのわたしには少し甘ったるい感じがする。どちらかというと女性向きのビールかな。あまりの読みやすさに、味わう暇もなくあっという間に飲んでしまう。もらいものなのに…、一本だけなのに…。

発売日は2月26日

「エビス」シリーズはどちらかというと高いビールだからか贈答品が多いときくので、発売当日、コンビニで売られるかわからない。酒屋さんならば売っているのかな。その辺りの事情はわからないので、飲んでみたい方は手当たり次第に探さなければならないかもしれない。

わたしはもう「エビス プレミアムエール」は飲んだし、もういいかな、やはり浮気はできないのでサッポロ黒ラベル一筋です!