「Chromebook」を買った!苦労したけどキーボードの設定を日本語入力にしてみた

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以前使っていたノートパソコンが壊れたので新しく買い替えることにした。前のノートパソコンはホコリにかぶっている状態が多かったから買い替える必要はなかったのだけれど、今回わざわざ買い替えるのはこの誰も読まないブログを書くためだけだ。なのでノートパソコンを買うにあたっての条件は以下のようにした。

第一に低価格。当たり前だけれどブログを書いたって一円も入ってこない。また仕事で使うわけでもない。あくまで個人的な理由だけなので、ノートパソコンごときにお金をかけれるわけがない。とりあえず、毎月の3万円という社長ながらなんて少ない小遣いから、少しづつためたヘソクリ内で買えるノートパソコン。予算は5万円。

第二に機能は最低限。ブログを書くだけなので基本的にブラウザがあり、ネットさえできればいい。エクセルも使わないのでウインドウズの「オフィス」はいらない。あと画像は携帯に保存するので、特にメモリーもいらない。逆にウインドウズのPCなどはいらない機能が満載で鬱陶しいとつねづね思っていた。なので機能は最低限あればいい。

第三に、ほどよい大きさと重さ。ブログを書くときは寝室やリビングや子供部屋、あるときはクローゼットの中などWiFi届くところであればどこでも行きたいと思っている。嫁に邪魔者扱いされるから。また、出張先やちょっとした外出先でも書きたい。ということで持ち運びが楽で、かつ画面が見やすいほどよい大きさノートパソコンが希望だ。

以上のような条件を設定し、ネットや電気屋でノートパソコンを物色する。電気屋さんはやはり様々な機能があるノートパソコンしかなかった。なのでネットで探すことを中心にして行う。そしたらあった!ドンピシャのノートパソコンがあった!いつもご愛用のさすがはアマゾンさんにあった。これである。

ASUSの「Chromebook C202SA」というノートパソコンである。 価格はなんと32,640円!こんな低価格のノートパソコンが存在するのかとびっくりした。そして「OS」はGoogleである。IT系に弱い私はGoogleがOSをもち、ノートパソコンを作っているなど初めて知った。それでGoogleが作ったからなのか、機能は本当に最低限しかない。もし様々な機能がほしい場合はあとから追加や購入できる。また大きさも申し分ない。重さは約1.2kgくらいで画面の大きさは約12インチぐらい。これ以上画面が小さいと見にくくなる最低ラインの大きさだ。私が決めた購入条件においてすべてクリアした素晴らしノートパソコンである。


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注文してから翌日には届いた。思っていた以上にデザインがよく、すごく満足だ。実際に持ってみると重さも申し分ない。そして起動すると早いこと早いこと。十秒以内にはぱっと初期画面が出る。いやはや、いい買い物をしたと大満足なのだが、このChromebook、じつは並行輸入品だった。私に使いこなせるのか?というか、これ日本語が打てるのか?


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並行輸入品ということで最初の機能設定は米国仕様となっている。上の画像のようにキーボードには「かな」がない。なので「かな」打ちしかできない人はちょっと使えないかもしれない。そして説明書も全て外国語表記。全く読めない。いちおう初期設定は「日本語」を選択してできるようになっているので大丈夫だった。

それで問題はキーボードの日本語設定だ。私は「ローマ字」打ちなのだけれど、どこで設定するのか全くわからないのだ。実はものすごい四苦八苦して、あちこちいじりまわしたのだけれど全然できない。いやはやどうしたものかと、ネットで検索することにした。しかし、並行輸入品のChromebookってそんなに普及していないのか、あまり検索にヒットしない。もう焦りに焦ったけど、探せばあるものである。と、無我夢中だったのでどのサイトを参考にしたか今ではわからない。

なので私のように並行輸入品のChromebookを買って、キーボードの日本語設定にお困りの方が四苦八苦しないように設定の仕方を記しておく。ただ、初期設定に戻すことができないので(怖いから)、最初からの流れを案内することはできない。もう設定後の画像から、手順だけを載せていく。それと情けないことにスクリーンショットできれいに作るほどの技術がないので、写真からのみのご案内。見にくいけれどすいません。

並行輸入品のChromebook キーボードの日本語設定の仕方


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最初の画面の右下の方にある「時計」部分をクリックする。


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するとビョンと上の画像のような画面が出る。その画面の上の方にある「戸車」マークをクリックする。

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すると上のような画面に切り替わる。

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その画面左上にある「設定」というところをクリックする。

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「設定」をクリックすると上のような項目画面がビョンと出る。その項目の中にある「詳細設定」をクリックする。

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すると上のような項目画面に切り替わる。そして切り替わった項目画面の下の方にある「言語と入力」というところをクリックする。


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上のような画面に切り替わるので、「言語と入力」という項目の中にある「言語」というところをクリックする。


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上のような画像に切り替わるので、その中の「言語を追加」という項目をクリックする。ここでは載せていないけど、様々な言語の選択画面が出てくるので、下の方にスクロールして「日本語」を選択する。


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次に「言語を追加」という項目の下の方にある「入力方法」というところをクリックする。そうすると様々な入力方法の選択画面が出てくる。その中で一番最初に表示される「Google日本語入力(USキーボード用)」という項目を設定して終了。

説明するとめんどくさそうだけれども、いざやってみると簡単ですぐできる。最初はまったくわからなくて、2時間くらいキーボードの日本語設定を探しまくったのがバカみたいだった。

というわけでキーボードの設定には戸惑ったけれど、設定してからというものめちゃくちゃこのChromebookを使いたおしている。ブログを書くことはもちろん、暇なときはyoutubeやアマゾンプライムの無料映画まで見ている。それも自分の気に入ったいろいろな場所でできる。

使い倒してみて現在のところとくにChromebookにデメリットらしきものは見当たらない。逆にもっと様々な機能を追加して便利に使えそうな感じがする。そのへんは疎いし、現在のところ必要性を感じていないのでやらないけど。

もしこれかノートパソコンを買おう、それも必要最小限のものでいいと思っていらっしゃる方は、ぜひこの「並行輸入品のChromebook」をおすすめします!